未来に、もっと余白を。
About Us
「アトミックソフトウェア思想」に基づき、あらゆる産業の業務を効率化
私たちは、小さなソフトウェアのパーツを組み合わせることで各産業の課題に最適化したシステムを構築し、複雑化した業務の効率化を実現します。
私たちについてBusiness
産業のポテンシャルを解放するマルチバーティカルSaaS
従来の複雑な業務をデジタル化し一元的な管理を実現。たとえニッチな産業であってもその特性に合わせたシステムを構築します。
事業についてCompany Deck
カンパニーデック
アトミックソフトウェアのミッションや事業内容、カルチャーを紹介しています。
Top message
DXが提唱されて久しい昨今。実際に多くの産業でDXが進んでいますが、まだ変革の余地が大きく残る領域も少なくありません。市場においてDXを牽引するコアプレイヤーが不在であったり、自前のシステムを構築しようとすると高額な初期費用を必要とし、一部の企業しかその恩恵を受けられないといった課題が生じています。それらの課題を解決するために、私たちは一元管理をおこなえるクラウド型システムや付帯する事業を提供していくことで、こうした状況を根本から改善したいと考えています。
その先に見据えるのは、私たちのミッション「未来に、もっと余白を。」の実現です。ソフトウェアの活用によって業務にかかる時間や手間を削減し、現場に"余白"をつくることで、個人や企業が望む未来に向き合えるようになり、社会全体の可能性を広げていきます。
ただし、これらはまだ誰も実現したことのない挑戦です。だからこそ、私たちは既存の前提や当たり前となっている事象を捉え直し、私たちの考える「正解」のあり方を自分たちでつくり、実装し、検証し、この課題に立ち向かいたいと考えています。社会に余白をつくる取り組みは決して簡単ではありません。それでもこの挑戦に興味を持つ方がいれば、ぜひ一緒に未来を形にしていきませんか。
Shoichi Hatanaka
畠中 翔一
代表取締役CEO
私たちが掲げるミッション「未来に、もっと余白を。」を技術的側面から実現するための鍵、それが「アトミックソフトウェア構想」です。
産業における課題は往々にして複雑かつ多岐にわたり、それが多くの現場でDXを阻む要因となっています。そうした現状に対し、私たちは業務プロセスを細かく因数分解し、解決のための機能モジュールを柔軟に組み合わせるアーキテクチャを採用しました。これにより、あらゆる現場に対して、無駄のない本質的な解決策をスピーディーに実装することが可能になります。
人生は意外なほど短く、日々の忙しさに忙殺されていると、あっという間に過ぎ去ってしまいます。人が幸せに生きるためには、ただ漫然と過ごすのではなく、自分の人生の意義を見つけ、自分が望む方向へ軌道修正するための「思索の時間」や「ゆとり」が必要です。
しかし、現代社会の多くの現場では、本質的ではない業務に大切な時間が奪われているのが現実です。 だからこそ、私たちはテクノロジーの力でその構造を変えたい。機械にできることはソフトウェアに任せ、人間は人間ならではの創造的な活動や、人生の目的について考える時間に没頭できるようにする。それこそが、私たちが技術を通じて社会に提供したい価値です。
Ryusuke Kumita
組田 隆亮
代表取締役CTO
Core Value
コアバリュー
アトミックソフトウェアは、経営競争力を生む組織の価値観として、4つのコアバリューを掲げています。
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HRT
- 謙虚: 自分の前提や知識を過信せず、フィードバックを成長の機会と受け入れる
- 尊敬: 理解されることよりも理解することに徹する
- 信頼: 謙虚と尊敬の土台のもとに、強い信頼関係を築けるように忖度なく真実を伝え合う
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We
- 自身の組織の役割に留まらず、一つ上のレイヤー(部門・事業全体)の戦略目標を深く理解し、その実現のために自らがやるべきことを考え続ける
- 自らの責任を限定せず、全体の成果を最大化するために動く
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感動
- 思考と感情を重ね、単なる理解を超え相手に同化する
- 相手の期待を超える行動を自発的に行う
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Punk
- 現状を疑い、自ら高い理想を描きつづける
- 自らの手で理想を具現化する実行者でありつづける
Why AtomicSoftware?
アトミックソフトウェアを選ぶ理由
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私たちは単に機能を作るのではなく、顧客への価値提供の本質に向き合います。複雑な業務フローを持つ産業に対し、ドメインへのDeep Dive(深い理解)を通じて、あるべき姿を徹底的にモデル化します。設計に妥協せず、本質的な課題に向き合うことが、結果として顧客へ最速で価値を届けることに繋がると確信しているからです。
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美容医療業界と警備業界での実績があるからこそ、私たちは新規事業を「運」ではなく「再現性のある勝ち筋」として捉えています。特定の産業に固執せず、次々と新たな領域へ展開するこの戦略下では、エンジニアも一つのプロダクトに閉じることなく、高い蓋然性を持って「0→1」や「1→10」のフェーズに繰り返し挑戦できます。
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複数の事業部が連動して価値を届けるため、大規模スクラムフレームワーク「Scrum@Scale」を採用しています。開発チーム内だけで完結せず、ビジネスサイドも含めた全社が「一つのチーム」として連携。組織の壁を越えたアジリティを発揮し、難易度の高い課題解決に全社一丸となって挑める環境です。
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世の中には、ツールの分断やアナログ管理といった旧態依然とした非効率な業務慣習により、いまだDXの波から取り残された産業が数多く存在します。私たちはマルチバーティカル戦略を通じて、そうした産業全体の課題解決に挑みます。単なる業務効率化にとどまらず、産業のエコシステムそのものをアップデートし、テクノロジーの恩恵を業界の隅々まで行き渡らせます。
Employee benefits
福利厚生
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フルフレックス制(コアタイムなし)
コアタイムなしのフルフレックス制を導入。個人とチームが最もパフォーマンスを発揮できる時間帯で業務に取り組んでいただけます。
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出勤・在宅を組み合わせたハイブリッド型
リモートワークを導入しながらも、週に2回はオフィスで顔合わせ、偶発的にコミュニケーションをとる機会があります。
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PC貸与(Mac / Windows 選択可)
入社時に、MacまたはWindowsのPCを貸与します。
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美容施術補助
美容施術代の一部金額を補助します。
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家賃補助制度
東京オフィスから30分圏内に住むメンバーに、月30,000円を補助します。
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書籍購入補助制度
自己成長のための書籍購入費用を補助します。
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認可外保育・学童支援制度
認可外保育園・学童に通う12歳未満の子どもがいる場合、1人当たり15,000円/月を会社から支給します。
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予防接種費用補助
インフルエンザなどの予防接種の費用を補助します。
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健康診断オプション補助制度
年1回の健康診断で追加オプションをつける際、上限15,000円を会社から補助します。
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年次有給休暇
入社日に年次有給休暇を19日分付与いたします。
※2年目からは20日〜を毎年付与いたします。
Technology Stacks
技術スタック
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フロントエンド
TypeScript React Next.js SWR shadcn/ui
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バックエンド
TypeScript Hono
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データベース
DynamoDB Aurora
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その他
S3 Lambda Amplify
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コミュニケーション
Slack Notion Figma
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その他
Github Github Actions Sentry Playwright Jest Identity Platform
Recruitment Process
選考フロー
アトミックソフトウェアでは、コアバリューとのマッチを重要視し、選考過程にて相互確認していきます。
FAQ
よくあるご質問
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Q. 勤務時間について教えてください。A.
コアタイムなしのフレックスタイム制を採用しております。
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Q. リモートワークはできますか?A.
可能です。ただし、現在当社では週2回以上の出社制度(月曜日と金曜日は原則出社。水曜日は出社推奨日)を導入しています。その他業務上必要な場合は上記の曜日以外でも出社を依頼する場合があります。
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Q. 選考はオンラインですか?A.
1次面接〜2次面接はオンラインで実施し、最終面接は原則オフィスにておこなっております。
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Q. 開発組織の人数と平均年齢を教えてくださいA.
2026年2月現在、エンジニアは全体で37名です。プロダクト別の内訳は以下の通りです。
・medicalfore:31名
・警備フォース:6名
20代後半〜30代前半のメンバーが中心となり活躍していますが、40代のテックリードやマネージャー層も在籍しており、年齢に関わらず技術力や貢献度で評価される環境です。 -
Q. 生成AIの活用状況について教えてくださいA.
開発生産性向上のため、生成AIの活用を強く推奨しています。 具体的には、セキュリティガイドラインを策定した上で、CursorやClaude Code、Greptile、NotionAIなどを日々の開発プロセスに組み込んでいます。 また、エンジニアが最新技術を柔軟に取り入れられるよう、AIツール利用料の費用補助制度も導入しています。
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Q. 開発マシンや周辺機器のスペックについて教えてください。A.
OSはmacOS / Windowsから選択可能です。 エンジニアのパフォーマンスを最大化するため、その時期の最新または上位モデル(直近ではM4チップ / メモリ32GB搭載MacBook Proの貸与実績あり)を優先的に支給しています。 ※調達タイミングや在庫状況により機種・スペックは変動しますが、開発業務に支障のないマシンを用意しています。
また、オフィスには作業効率を高める湾曲ワイドモニター等を完備しており、出社時も快適に開発に集中できる環境を整えています。 -
Q. 社名変更に伴い、事業内容や組織体制に大きな変更はありますか?A.
事業内容や組織体制に変更はありません。これまでは祖業である「medicalforce」を社名として掲げてきましたが、私たちの目指すビジョンや会社としての在り方をより適切に表現するため、リブランディングを行いました。
あくまで企業としての世界観を反映させるための変更ですので、開発体制や評価制度等への影響はなく、既存事業の成長に向けて引き続き採用を強化しております。